耐力壁→装飾用ガラス棚

2×4工法では、壁で建物全体を支えなければならないため、構造上、ある一定量の壁を設置しなければなりません。

特に、大きなリビングルームなどを設計する際に、その壁がリビングスペースにも必要になってしまうケースも少なくありません。

写真の建物も、リビングダイニングの中心あたりに、1.365mの壁(耐力壁)を設置する必要がありました。

この、「構造上必要ではあるものの、実用上必要かは疑問」である耐力壁の違和感を減らすために、今回は、ガラス棚とスポット照明を設置し、「わざわざ作った」ように見える小物の展示スペースに変貌させました。

結果的に、オシャレ感を演出すると同時に、リビングスペースとダイニングスペースを別空間として区切る役割もできる、「有益な壁」になったのではないかと思っています。

このように、構造上の必要性と、実用上の必要性を上手くリンクさせる工夫を行うことで、意味不明な(建築に詳しい方なら意味は分かる)壁などを無くすことができます。

「ものは考え方次第」

発想の転換で、邪魔な壁も、オシャレで有益な壁に変えることができます。

 

ザ・標準仕様の洗面台

当グループの標準仕様に指定している洗面台のご紹介です。

幅90㎝の広々洗面台に、LED3面鏡が付いたタイプが標準仕様になります。

また、洗濯機上部に、便利なラックが標準装備されており、家事のしやすさまで考えられた仕様になっています。

基本的に、お客様が立ち入られることを想定していないエリアになりますので、過度にハイグレードな仕様を採用することなくコストコントロールを行っております。

洗面台にこだわりがある方には、更に高いグレードの商品を採用させて頂くことも可能です。

ザ・標準仕様のバスルーム

当グループの標準仕様のバスルームのご紹介です。

高級感のある人工大理石の浴槽を標準仕様に指定し、ご満足頂けるようにしております。

また、浴室換気乾燥機や、スライドバータイプのシャワーフック・オシャレ感を演出できるアクセントパネルなど、標準仕様のままで十分にご満足頂ける仕様です。

また、注文住宅ならではのメリットとして、「広めのバスルームが欲しい」「半露天風呂仕様にして欲しい」など、様々なご要望にも柔軟にご対応させて頂きます。