5、照明計画

建物の間取りが固まったら、間取りに応じた照明計画を行います。

今回は、間接照明を多用した照明計画を採用し、メーカー様よりご提案頂いた内容をベースに、調整を加えていく流れを採用しました。

間接照明は、建築化照明とも呼ばれ、建物本体の構造と照明器具の設置方法を同時に計画していく必要があります。

光源や照明器具自体が直接見えてしまわないように、設置場所を準備することが重要なのです。

照明メーカー・大工・電気工事担当者がうまく連動しなければ実現が困難です。

今回は私がメーカーと現場サイドのハブとなり、調整しながら照明プランの確定を行っていきます。