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ブラック+ブラウンのモダンスタイル

あまり現実的ではないサンプルとなりますが、色合いの参考になればと思い記事を書いています。

モダンなスタイルを好む私としては、室内のベースカラーにホワイトを採用しない場合は、ブラックや濃いめのブラウンを採用したがる傾向があります。

この画像は、坪100万円を超えるであろう超高級住宅の画像だと思われますが、ブラックの中にアクセントとして大理石のブラウンが差し込まれ、モダンな印象を創り出しています。

私はモデルハウスなどを企画する際に、当然ある「予算の規制」の中で、このように目標とするイメージを固めた上で、どのようにすればコストを抑えながらイメージに近づけることができるかをひたすら考えます。

このように、目標とするイメージを決めてから企画を進めていくことで、手持ちのアイテムの魅力を最大限に引き出すアイデアが生まれるものだと思っています。

皆様も、家づくりを進める際には、明確なイメージを固めることを優先してみてはいかがでしょうか?

幸いなことに、WEB上には様々な画像が溢れかえっていますので、気に入った画像をいくつか保存しておくのがお勧めです。

また、私たちのようなハウスメーカーに相談を持ち掛ける際にも、イメージ画像をいくつか提示して頂いた方が、担当者に意図が伝わりやすいと思います。

理想の実現のために、予算感も含めて親身に相談に乗ってくれるハウスメーカー(担当者)を探すのが、こだわりの強い方が理想の家づくりを成功させる近道だと思います。

非現実的だけど何となく好きなスタイル

一般的な戸建住宅を建てる上で、あまり参考にはならない画像だと思いますが、デザイナーの村上が何となく好きなスタイルです。

実は、村上は極度のシンメトリー狂で、左右対称が大好きです。

そして、ラグジーホーム・ハナコハウスの事例などを見て頂いてもお分かり頂けるかと思いますが、モノトーンやアッシュ系のカラーが大好きです。

そして、室内のアクセントとして、やたらとシャンデリア系の照明を使いたがります。

そんな私の目に留まってしまうのが、こういったヨーロッパ調の建物です。

ここまでコッテリしたものは、頼まれても怖くて創れる気がしませんが(笑)、私の場合、画像からイメージを広げていくタイプなので、気に入った建物を見つけると、参考にできそうな部分だけを抜粋して、実際にデザインする建物に取り込むケースが多いです。

この建物の場合、私は個人的にセンターの三角の部分はあまり好きではありません(ヨーロッパ感が強すぎるため)。

しかし、三角屋根の部分を除いた建物の形は、シンメトリーのツインタワー調になっており、非常に好みです。

実際に、このツインタワー+ホワイト(外壁)+ブラック(サッシ枠)という組み合わせは、2019年5月にオープン予定の新モデルハウスに採用する予定です。

ただ、実際にモデルハウスを企画する際は、この画像のヨーロッパ感を極端に減らすと同時にモダンな印象を強くし、万人ウケするようなスタイルに変換して企画します。

敷地の状況や間取りなども勘案し、予算とも相談しながらの企画となりますが、モデルハウス初のシンメトリーのファサード(顔)にすることだけは絶対条件として企画する予定です。

ご興味のある方は、見学会などにお越し頂ければ幸いです。

暖炉のあるリビング

暖炉というと、皆様はどのようなものをイメージされますか?

雪山の小屋などで、薪をくべて、煙突からモクモクと煙が上がる様子をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ラグジーホームやハナコハウスでご提案したいのは、もっと手軽に導入できる「電気暖炉」です。

電気暖炉であれば、大掛かりに煙突などを設置する必要もなく、テレビを壁面に埋め込むようなイメージで、容易に設置することができます。

また、日々のメンテナンスも特に必要なく、薪を定期的に確保する必要がある本物の暖炉と比べると非常に手軽に導入ができます。

また、ラグジーホーム・ハナコハウスで積極的に導入のご提案を進めたい理由は、その見た目のスタイリッシュさです。

電気暖炉をうまくインストールするだけで、リビングスペースがグッとオシャレになります。

当グループで2019年5月にオープン予定の新モデルハウスで、実際に電気暖炉を導入する予定にしておりますので、ご興味のある方は是非一度ご内覧下さい。