暖炉のあるリビング

暖炉というと、皆様はどのようなものをイメージされますか?

雪山の小屋などで、薪をくべて、煙突からモクモクと煙が上がる様子をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ラグジーホームやハナコハウスでご提案したいのは、もっと手軽に導入できる「電気暖炉」です。

電気暖炉であれば、大掛かりに煙突などを設置する必要もなく、テレビを壁面に埋め込むようなイメージで、容易に設置することができます。

また、日々のメンテナンスも特に必要なく、薪を定期的に確保する必要がある本物の暖炉と比べると非常に手軽に導入ができます。

また、ラグジーホーム・ハナコハウスで積極的に導入のご提案を進めたい理由は、その見た目のスタイリッシュさです。

電気暖炉をうまくインストールするだけで、リビングスペースがグッとオシャレになります。

当グループで2019年5月にオープン予定の新モデルハウスで、実際に電気暖炉を導入する予定にしておりますので、ご興味のある方は是非一度ご内覧下さい。

ホワイト+ブラック

ホワイトをベースとした室内は、明るく華やかな雰囲気を演出してくれますが、ホワイト一色だと、どうしても「締まりがない」印象になってしまいます。

そこで、要所要所に強めのブラックを加えてあげることで、一気に空間全体が引き締まった印象になります。

凛としたモデル風の女性がコーヒーを飲みながら英字新聞を読んでいるような雰囲気の空間が出来上がります。

このスタイルを採用する際、ホワイトとブラックで構成すると決めた以上、よほどの目的がない限りは、この2色かこの2色の中間色以外のものを使用しないことが重要だと考えています。

例えば、幅木(床と壁の接点付近を覆うカバーのような木)の色にナチュラルなウッドカラーなどを採用してしまうと、全体のイメージが一気に崩れてしまいます。

家具なども同様、モノトーンや類似したトーンで揃えるのが無難です。

それ以外の色を使う場合は、アクセントカラーとして意識したうえで、原色系のビビッドな差し色を加えたりするのも面白いかもしれませんが、しっかり「狙って」差し色をすることが重要だと思います。

当グループで2019年5月にオープンする予定のモデルハウスは、この画像のようなイメージでコーディネートをする予定で進めています。

ご興味のある方は、是非ご内覧にお越し下さい。